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8月19日の話題株:ソフトバンクグループ<9984>

2026年8月19日(水)

2026年8月19日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はソフトバンクグループ<9984>です。 背景:米ウォール・ストリート・ジャーナル電子版が日本時間19日朝、同社の主要投資先であるオープンAIの4〜6月期売上高が67億ドルにとどまり、1〜3月期の57億ドルから18%増だったと報じました。急拡大を前提に評価されてきた同社の成長鈍化が意識され、大株主であるソフトバンクグループに売りが集中しました。加えて、18日付の日本経済新聞電子版は、同社が個人投資家を対象に1兆円規模の社債発行を準備していると報道。国内企業による個人向け社債として過去最大で、償還までの年限は7年、利率は4%台後半になるとの見方があり、条件は9月初旬に決まる見通しです。既存社債の償還に加えAI関連投資に充当するとみられますが、中長期的な利払い負担の増加とAIインフラへの過剰投資懸念が意識される形となりました。傘下の英アーム・ホールディングスが前日の米市場で6%超下落したことも売り圧力を強めました。株価は一時前日比454円安(-7.78%)の5,376円まで売られ、終値は603円安(-10.34%)の5,227円と急落し、1銘柄で日経平均を約485円押し下げました。

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ソフトバンクグループ(9984)

最新の終値(9/25):6,150円(−202、−3.18%)

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