8月19日の話題の米国株:マイクロン・テクノロジー<MU>
2026年8月19日(水)
2026年8月19日、ネット界隈で最も話題になっている米国銘柄はマイクロン・テクノロジー<MU>です。
背景:記憶容量メーカーのネットリスト社が、DDR5サーバー向けメモリー(RDIMM・MRDIMM)を巡り、米国際貿易委員会(ITC)と連邦裁判所に特許侵害訴訟を新たに提起し、対象製品の米国内への輸入・販売差し止め命令を求めていることが判明。これを嫌気し18日終値は前日比5.9%安、19日はプレマーケットでさらに2.8〜4.9%下落し、940.76ドル前後で推移しています。18日には広範な半導体株安の中で一時8.8%下落する場面もありました。8月17日には1000ドルの節目を約1カ月半ぶりに回復していただけに反動も大きく、直近の日中レンジは926.64〜978.67ドル、52週レンジは113.46〜1255.00ドルです。アナリスト平均目標株価は1501.98ドルと、現在値からの上昇余地は約60%とされています。
マイクロン・テクノロジー(MU)
最新の終値(9/25):$1,082.28(+1.75、+0.16%)