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8月19日の日本株式市場

2026年8月19日(水)

2026年8月19日、東京株式市場で日経平均株価は大幅続落し、前日比2134円31銭安(-3.16%)の6万5326円42銭で取引を終えました。終値で6万6000円台を割り込むのは7日以来約2週間ぶりです。TOPIXも127.91ポイント安の4012.31と3%超下落しました。前日18日の米国市場でNYダウが116ドル安と3日続落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が5%近く急落した流れを引き継ぎ、AI・半導体関連株中心に利益確定売りが加速しました。トランプ大統領が18日にSNSでイランとの協議や対話の予定は一切ないと投稿し中東リスクが改めて意識されたほか、米30年債利回りが19年ぶりの高水準を付け、国内長期金利も2.945%と約30年ぶりの水準に上昇したことで、PERの高いハイテク株の割高感が意識されました。韓国総合株価指数(KOSPI)が一時7%近く急落しサイドカーが発動したことも投資家心理を冷やしました。ソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄で指数を約687円押し下げ、キオクシアホールディングスは12%超下落しました。為替はドル・円が159円11銭から159円64銭のレンジで軟調に推移しました。

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