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8月20日の日本株式市場

2026年8月20日(木)

2026年8月20日、東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比890円37銭高(+1.36%)の6万6216円79銭で取引を終えました。上げ幅は一時1000円近くに達しました。TOPIXも47.42ポイント高の4059.73でした。前日19日の米国市場では、財務省が流動性支援のための長期国債買い戻しオペの規模を1回あたり少なくとも2倍に拡大すると発表したことで長期金利が低下し、主要3指数が揃って上昇しました。この流れを引き継ぎ、東京市場でも前日までの2日間で3900円近く下落した反動から自律反発狙いの買い戻しが優勢となり、幅広い銘柄が買われました。韓国総合株価指数(KOSPI)の急伸も追い風となりました。7月開催分のFOMC議事要旨では、多くの参加者がインフレが低下しない場合には追加利上げが必要になる可能性が高いと評価しましたが、直近のインフレ指標鈍化を背景に市場では利上げ期待が後退しました。為替はドル・円が海外市場で158円05銭まで下落した後、東京市場では158円台前半から半ばでじり高となりました。7月の貿易収支は6345億円の赤字でした。

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