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"中国株 by 株太郎と愉快な仲間たち"では

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株太郎の中国株ブログ

年月 中国株ブログ
2026年11月02日 月曜日
文投控股<600715>(映画館運営やゲーム、漫画動画の制作を手掛ける北京の文化企業)が2026年11月2日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:同社株は朝方に一時ストップ安まで売られた後、午後に急騰してストップ高で引ける「地天板」を演じ、2.24元で取引を終えました。これで9営業日で5回目のストップ高となり、成交額は7億元を超え、換手率は15.14%に達しました。この日はAIで制作する漫画動画(AI漫劇)の関連銘柄が一斉に買われ、影視セクターは9%超上昇しました。海外のAI漫劇の利用者が1.5億人を超えたとの報道も材料視されました。一方、10月29日発表の第3四半期決算では、1~9月の売上高が1.80億元と前年同期比29.51%減り、帰属純利益は3,754.58万元の赤字に転落しました。同社は株価急騰後の急落リスクを注意喚起する公告を出しています。時価総額は約91億元です。
2026年10月30日 金曜日
青島食品<001219>(ビスケットやピーナッツバターなどの菓子・食品メーカー)が2026年10月30日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:同社の株価は30日もストップ高の19.94元(前日比9.98%高)で取引を終え、10月26日から5日連続のストップ高となり、この日のA株で最も多い連板数となりました。材料は支配株主の変更計画です。現在の支配株主である青島華通国有資本投資運営集団が、保有する5,701.76万株(発行済み株式の29.24%)を青島ビール集団に協議譲渡する方向で調整しており、実現すれば支配株主は青島ビール集団に、実質的な支配者は青島市国有資産監督管理委員会になります。会社は29日に風険提示公告を出し、譲渡価格などは協議中で協定も未締結のため、実現は不確実だとしています。成交額は約9.44億元、売買回転率は24.90%、時価総額は約38.88億元です。
2026年10月29日 木曜日
中国衛星<600118>(小型衛星の研究開発・製造と衛星応用を手掛ける企業)が2026年10月29日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:同社は10月28日夜に2026年7~9月期決算を発表し、売上高が前年同期比16.24%増の20.71億元、純利益が11.17%増の5,036万元となりました。1~9月累計では売上高が27.52%増の39.56億元、帰属純利益が473.40%増の8,493万元と大きく伸びました。会社側は、衛星の研究開発業務で検収条件を満たした契約の履行段階が前年より増えたことを理由に挙げています。29日は上海総合指数が前場に下げ、半導体株などが売られるなかで商業宇宙関連株が逆行高となり、同社は取引時間中にストップ高に張り付きました。終値はストップ高の55.90元(10.00%高)で、成交額は約31.1億元、時価総額は約661億元となりました。
2026年10月28日 水曜日
襄陽軸承<000678>(湖北省襄陽市を拠点とする自動車用ベアリングのメーカー)が2026年10月28日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:人型ロボット関連株が急騰したこの日、同社株は寄り付きから約3分でストップ高に張り付き、17.61元で5連続ストップ高となりました。当日のA株で最も多い連板数で、時価総額は約80.9億元です。市場では人型ロボットの関節に使う減速器の関連銘柄として買われ、株価は10月16日からほぼ2倍になりました。一方、同社は10月27日夜に株価の異常変動に関する公告を出し、市場の過熱と短期急落のリスクを注意喚起しました。減速器向け精密ベアリングの累計売上高は16.11万元で、2026年上半期の売上高の約0.023%にとどまります。業績は2023年から3期連続の最終赤字で、2026年上半期も約2,061万元の赤字でした。
2026年10月27日 火曜日
賽福天<603028>(特殊鋼線ロープ・索具と太陽電池セル)が2026年10月27日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:上海証券取引所上場の賽福天は、この日もストップ高の10.33元で取引を終え、4連続ストップ高となりました。当日ストップ高となった機器人関連12銘柄の中で最も多い連板数です。10月26日朝から人型ロボット関連株が物色され、同社も買われました。同社は10月23日に株価異常変動の公告を出し、10月21日~23日の3営業日の終値上昇率の乖離が累計20%を超えたと説明したうえで、生産・経営は正常で開示すべき重要事項は無いとしました。26日にも株価が再びストップ高で引けたとして風険提示公告を出し、非理性的な投機の可能性を指摘しています。2026年上期の帰属純利益は3,243.77万元の赤字で、総時価総額は約29.5億元です。
2026年10月26日 月曜日
上海九百<600838>(上海の商業施設運営・小売)が2026年10月26日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:上海九百はこの日、寄り付きからストップ高の12.10元で始まり、一時11.68元まで売られた後に再びストップ高で取引を終え、4連続ストップ高となりました。この日のA株で最も多い連続ストップ高で、成交額は4.20億元、時価総額は約48.5億元です。株価は10月20日の終値8.26元から4営業日で約46%上がりました。きっかけは10月21日、国家発展改革委員会が内需拡大戦略の実施方案を研究・策定していると伝わり、小売株が買われたことです。会社は10月23日に風険提示公告を出し、経営は正常で開示すべき重大事項は無いと説明しました。同日時点の静的株価収益率は97.28倍と、小売業平均の21.22倍を大きく上回るとして注意を促しています。
2026年10月23日 金曜日
宇樹科技<688836>(杭州市を拠点とする人型ロボット・四足歩行ロボットのメーカー)が2026年10月23日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:科創板に8月19日に上場した宇樹科技は、23日の午後に値幅制限いっぱいの20%高でストップ高となり、624元で取引を終えました。上場以来初めてのストップ高で、時価総額は再び2,500億元を超え、成交額は47億元に達しました。10月16日からの6営業日で株価は54%上昇しています。前日の22日に開かれた「2026世界物理AI大会」で、王興興董事長は年間の生産台数は数万台にとどまり、大規模な普及には生産能力がまだまったく足りないと述べ、工場・商業施設・家庭に1台ずつ普及すれば年産1,000万台規模になりうるとの見方を示しました。23日はA株のロボット関連株にストップ高が相次ぎ、創業板指は4.16%高と大きく上げました。
2026年10月22日 木曜日
大業股份<603278>(タイヤ用ビードワイヤーやスチールコードのメーカー)が2026年10月22日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:22日のA株市場は上海総合指数が1.48%安、創業板指が4.37%安と大きく下げましたが、人型ロボット関連株は逆行高となりました。大業股份は寄り付き直後にストップ高となり、10月16日から5営業日連続のストップ高を記録しました。終値は14.51元、時価総額は49億5,900万元です。子会社が北京郵電大学と人型ロボット用の「腱ロープ」材料を共同開発していることが注目され、21日にテスラが人型ロボットの初期量産開始を発表したと伝えられたことも追い風になりました。一方、会社は21日夜に風険提示公告を出し、主力はビードワイヤーなどで、腱ロープ製品は量産しておらず実質的な収益はないと説明しました。2026年1〜6月期は6,399万元の最終赤字でした。
2026年10月21日 水曜日
寧徳時代<300750>(車載・蓄電用電池の世界最大手)が2026年10月21日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:10月20日夜に発表した7~9月期決算は、売上高が前年同期比58.58%増の1,652億2,100万元と伸びた一方、帰属純利益は14.54%増の212億4,600万元にとどまり、前の四半期から約5.8%減りました。粗利率は20.7%と4~6月期の23.2%から下がり、炭酸リチウム高、9月からの電池への消費税、輸出還付率の引き下げが響きました。利益が予想を下回ったことで失望売りが広がり、21日はA株が12%を超えて下落して2025年6月以来の安値をつけ、香港株<03750.HK>も11%超下げました。株価は5月7日の最高値から半値以下です。JPモルガンは香港株の評価を「中立」に下げ、目標株価を725香港ドルから500香港ドルに引き下げました。
2026年10月20日 火曜日
長盈精密<300115>(スマートフォン・PC向け精密部品やロボット部品の大手)が2026年10月20日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:深セン創業板に上場する長盈精密は20日、値幅上限の20%高となる24.67元のストップ高で取引を終えました。ストップ高の買い残(封単)は一時70万手を超え、同日に創業板と科創板で20%ストップ高となった銘柄の中で最も多くなりました。10月16日夜に、支配株主と実質支配者の陳奇星氏が今後6か月間、いかなる方法でも保有株を売却しないと約束したと発表しており、人型ロボット、AIメガネ、蓄電向けの構造部品を手がけることも買い材料となりました。この日のA株はロボットや端末AI関連に買いが集まり、ロボット関連のストップ高は18銘柄に上りました。株価は10月15日に年初来安値をつけてから3営業日で急反発しました。時価総額は約336億元です。
2026年10月19日 月曜日
吉大正元<003029>(暗号技術を中核とする情報セキュリティ企業)が2026年10月19日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:同社株は10月19日、寄り付き直後にストップ高となり、10月15日・16日に続く3連続ストップ高で、この日の最高連板銘柄となりました。市場ではAIセキュリティ、耐量子暗号、低空経済の関連銘柄として注目されていました。同社は10月18日夜の異常変動公告で、AIセキュリティと耐量子製品の技術はあるものの関連売上の比率は低く、規模のある収入になっていないと説明し、低空経済も業績への影響は大きくないとしました。10月16日の売買回転率は21.01%、実績PERはマイナス33.83倍(同業平均62.03倍)で、非合理的な投機に注意を促しています。2026年上半期は売上高が前年比19.41%減、純損失3510万元でした。第3四半期報告は10月29日の予定です。
2026年10月16日 金曜日
氷山冷熱<000530>(遼寧省大連市を拠点とする冷凍・冷蔵・空調設備メーカー)が2026年10月16日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:同社株は10月16日、9.96%高の7.62元でストップ高となり、4営業日連続のストップ高(4連板)でこの日の最高連板銘柄となりました。売買代金は13.97億元、換手率は33.24%に達しました。冬のスポーツ・観光の「氷雪経済」やスケート場などの施設、データセンターの液冷、買収した氷山服務、冷凍機器のアフターサービスといった複数のテーマで買われています。13日にはハルビン氷雪大世界の拡張が伝わり、氷雪関連株がそろって上がっていました。ただ同社は、液冷事業は順調に進んでいるものの、売上に占める割合はまだ小さいと説明しています。14日の公告では経営環境に大きな変化はないとし、7~9月期決算を22日に発表する予定です。
2026年10月15日 木曜日
慈文伝媒<002343>(テレビドラマや映画の制作を手掛ける企業)が2026年10月15日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:10月15日のA株は上海総合指数が1.59%安、創業板指数が2.92%安と大きく下げ、5,100を超える銘柄が値下がりしましたが、同社株はストップ高の8.91元となり、5営業日連続のストップ高(5連板)を記録しました。AIで作る漫画動画「AI漫劇」の関連銘柄として買われ、浙江省桐郷市とAI漫劇の海外向け制作拠点をつくる契約を結んだことが材料視されています。ただ同社は14日夜の公告で、株価の急騰には過熱や非理性的な投機があると注意を促しました。ショートドラマの売上は約50万元と小さく、生成AIの制作基盤もまだ売上を生んでいないと説明しています。2026年上半期の売上高は前年同期比90.02%減の1,892.26万元で、純損益は赤字でした。
2026年10月14日 水曜日
百洋股份<002696>(広西チワン族自治区を拠点とし、水産養殖用の飼料や養殖魚の加工を手掛ける企業)が2026年10月14日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:同社株は10月14日、寄り付きからストップ高に張り付き、4営業日連続のストップ高(4連板)となりました。買い板には27万手を超える注文が積み上がりました。材料は、魚粉の不足と値上がりへの思惑です。世界気象機関などのデータでは、この秋冬に観測史上最強級のエルニーニョ現象が起きる可能性が高いとされ、ペルーではカタクチイワシ漁が絞られていると報じられました。INGの調べでは、世界の魚粉価格は前年同期比75%超上がっています。ただ同社の2026年上半期は、売上高が21.08%増の20.51億元だったものの、純損益は約8,254万元の赤字でした。同社は主力事業に変化はなく、業績には不確実性があると注意を促しています。
2026年10月13日 火曜日
晶雪節能<301010>(江蘇省を拠点とし、冷凍倉庫や工場の壁・屋根に使う断熱パネルを手掛ける企業)が2026年10月13日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:10月13日のA株では、冬のスポーツや観光に関わる「氷雪経済」の関連株がそろって上がり、同社株は取引時間中に値幅制限いっぱいの20%高となる23.70元まで買われました。中興商業、大連聖亜、氷山冷熱もストップ高となりました。黒龍江省の氷雪観光の説明会で、第28回ハルビン氷雪大世界の会場面積が過去最大の125万平方メートルに広がると紹介されたことが話題になりました。国は氷雪経済の規模を2027年に1.2兆元、2030年に1.5兆元に広げる目標を掲げています。ただ、同社の主力の断熱パネル事業と氷雪観光の関わりは小さいとの指摘もあります。この日の上海総合指数は0.10%高の3,800.86でした。
2026年10月09日 金曜日
紫竹高科<002058>(リチウムイオン電池の外装材となるアルミラミネートフィルムを主力とする企業)が2026年10月9日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:10月9日のA株では全固体電池の関連株が再び買われ、同社株は寄り付きから一字ストップ高となり、4営業日連続のストップ高(4連板)を記録しました。株価は24.44元、時価総額は約35億元です。売りがほとんど出ず、売買代金は9,303万元にとどまりました。材料は、工業情報化省など7部門が9月28日に発表した「新型電池産業発展第15次5か年計画」です。ただ同社は、全固体電池に関わる事業は初期の研究開発段階にあり、製品化や安定した収益の時期は大きく不確実だと公告で注意を促しました。2026年上半期の売上高は3.82億元で、親会社帰属純利益は91.01%減の1,659.76万元でした。
2026年10月08日 木曜日
時代万恒<600241>(遼寧省を拠点とし、電動工具向けなどのリチウムイオン電池を手掛ける企業)が2026年10月8日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:国慶節の連休明けとなった10月8日のA株は、科創50指数が4.82%安、創業板指数が3.15%安と大きく下げ、ハイテク株が売られました。その中で電池関連株は逆行高となり、同社株はストップ高の10.69元(+9.98%)で4営業日連続のストップ高(4連板)となりました。材料は、工業情報化省など7部門が9月28日に発表した「新型電池産業発展第15次5か年計画」です。一方で同社は9月30日夜、株価急騰後の急落リスクに注意を促す公告を出しています。2026年上半期は売上高が38.42%増の2.48億元だったものの、リチウム電池の粗利率の低下で親会社帰属純利益は1,245.99万元の赤字に転落していました。
2026年10月07日 水曜日
濰柴動力<02338.HK>(山東省濰坊市を拠点とするディーゼルエンジン大手)が2026年10月7日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:中国本土の市場が国慶節で休みの中、10月7日の香港市場はハンセン指数が0.62%安の24,130.5と下げ、AI関連のハードウェア株が売られました。その中で同社株は4.68%高の30.86香港ドルとなり、ハンセン指数の構成銘柄で上昇率1位でした。材料は米JPモルガンの目標株価引き上げです。投資判断「オーバーウエート」を維持したうえで、目標株価を55香港ドルから57香港ドルに上げました。出荷の見通しが良く利益率も底堅いことに加え、AIデータセンター向けの電源事業の伸びが加速し、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の商業化も進んでいることを理由に挙げています。
2026年10月06日 火曜日
康希諾生物<06185.HK>(天津市を拠点とするワクチンメーカー)が2026年10月6日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:中国本土の市場が国慶節で休みの中、10月6日の香港市場で医薬・バイオ株が大きく上がり、同社の香港上場株は14.04%高の40.60香港ドルで取引を終えました。恒生バイオテク指数は3.21%上昇して年初来高値を更新しました。きっかけの1つは米国で、ワクチン開発のバクサイトが肺炎球菌ワクチンの良好な試験データを公表して株価が30%上がり、ワクチン株への期待が高まりました。さらに、10月23~27日に開かれる欧州臨床腫瘍学会(ESMO)の年次総会で発表される画期的な成果96件のうち、31件が中国企業の薬に関する研究だとされ、中国の新薬への評価が高まっています。同社は9月30日にも上海上場株がストップ高となっていました。
2026年10月05日 月曜日
建滔積層板<01888.HK>(プリント基板の材料となる銅張積層板の香港の大手)が2026年10月5日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:中国本土の市場が国慶節で休みの中、10月5日の香港市場でプリント基板(PCB)関連株が軒並み上昇し、同社株は11.94%高の55.30香港ドルで取引を終えました。グループ会社の建滔集団も8.36%高でした。米国の9月の雇用者数が2.9万人増と予想を大きく下回り、10月の利上げ観測が後退して米ハイテク株が上がった流れを受け、AI向けの需要が強い半導体・PCB関連に買いが集まりました。同社は今年7回の値上げを通知しており、台湾の南亜プラスチックが9月から20%値上げするなど、原材料から銅張積層板、PCBまで値上げが広がっています。証券会社からは、AI向けPCBの会社は受注が強くフル生産が続いているとの見方が出ています。
2026年10月02日 金曜日
賽力斯<09927.HK>(ファーウェイと組んだ「問界」ブランドの電気自動車を手掛ける重慶の自動車メーカー)が2026年10月2日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:国慶節の連休明けとなった10月2日の香港市場で、同社株は一時16%を超えて上昇し、終値は6.44%高の37.34香港ドルでした。中国本土の市場が休みで本土からの資金が入らない中、ハンセン指数は2.60%安の23,972.29と3月23日以来の大きな下げとなっており、逆行高が目立ちました。材料は、同社とファーウェイが9月30日に新たな5年間の戦略提携協定を結んだことで、両社の提携が解消されるのではないかという市場の観測が打ち消されました。新しい協定では「問界」ブランドを同社主導の専属運営とし、製品の企画、デザイン、販売網、サービスを同社が担い、ファーウェイは技術面で支えます。