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"米国株 by 株太郎と愉快な仲間たち"では

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株太郎の米国株ブログ

年月 米国株ブログ
2026年10月13日 火曜日
2026年10月13日、ネット界隈で最も話題になっている米国銘柄はJPモルガン・チェース<JPM>です。 背景:米大手銀行の7~9月期決算発表が13日に始まり、その先頭を切った同社に注目が集まりました。純利益は153.05億ドル(1株利益5.57ドル)と前年同期の143.93億ドル(5.07ドル)から増えましたが、1株利益は市場予想(5.93ドル)を、売上高も501.7億ドルと市場予想(512.3億ドル)を下回りました。一方、純金利収入は13%増の270.36億ドルと好調で、年間の純金利収入の見通しを引き上げました。四半期配当を10%増の1.65ドルにし、最大500億ドルの自社株買いも決めました。株価は寄り付き前の取引で1%近く上がりました。同じ日に決算を発表したゴールドマン・サックスは売上高が市場予想を大きく上回り、2.8%上がりました。
2026年10月09日 金曜日
2026年10月9日、ネット界隈で最も話題になっている米国銘柄はAT&T<T>です。 背景:イーロン・マスク氏が率いるスペースXが8日、グレイン・マネジメントから800MHz帯の周波数免許(全米対象、最大14MHz幅)を取得すると発表しました。衛星通信「スターリンク」で携帯電話事業に本格的に乗り出す足がかりとみられ、米ウォール・ストリート・ジャーナルは取得額を現金80億ドルと報じました。米連邦通信委員会(FCC)の承認が条件です。これを受け、AT&T株は8日の時間外取引で約6%下げ、9日も取引開始後に7%安の22.87ドルまで売られました。ベライゾンとTモバイルも大きく下げた一方、通信塔を貸し出すアメリカン・タワーなどは5~6%上がりました。携帯大手3社は前週、衛星と端末を直接つなぐ事業の合弁を立ち上げたばかりで、スターリンクは加わっていませんでした。
2026年10月07日 水曜日
2026年10月7日、ネット界隈で最も話題になっている米国銘柄はコンステレーション・ブランズ<STZ>です。 背景:同社が6日の取引終了後に発表した2027年度第2四半期(6~8月)決算は、売上高が26.33億ドル(前年同期比6%増)、調整後1株利益が3.74ドル(同3%増)となり、市場予想(25.4億ドル、3.56ドル)をともに上回りました。ビール事業は売上高が5%増え、ビール市場全体を金額・数量とも4ポイント上回りました。一方で、卸から小売への出荷にあたるデプレッション数量は0.6%減り、「モデロ・エスペシャル」が約2%減、「コロナ・エクストラ」が約5%減でした。ビール事業の営業利益率は前年から1.6ポイント下がり、据え置いた通期見通しも市場予想を下回る水準でした。これを受け、株価は7日の寄り付き前の取引で約5%下落しました。
2026年10月06日 火曜日
2026年10月6日、ネット界隈で最も話題になっている米国銘柄はコンステレーション・ブランズ<STZ>です。 背景:メキシコビール「コロナ」「モデロ」の米国販売で知られる同社は、6日の取引終了後に2027年度第2四半期(6~8月)決算を発表する予定です。市場予想は1株利益3.62ドル(前年同期比0.3%減)、売上高25.7億ドル(同3.6%増)です。ビール事業は高価格帯への移行とメキシコでの生産能力の拡大で好調が続く一方、ワイン・スピリッツ事業は第1四半期の売上高が47%減と大きく落ち込みました。包装資材や原材料のコスト高、醸造所の増設に伴う減価償却費も重荷です。株価は直近3カ月で17.8%下落しており、予想PERは9.39倍と過去5年の高値(18.33倍)の半分ほどにとどまっています。決算説明会は7日午前8時(米東部時間)に開かれます。
2026年10月05日 月曜日
2026年10月5日、ネット界隈で最も話題になっている米国銘柄はPTC<PTC>です。 背景:仏シュナイダーエレクトリックは5日、製造業向けソフトウェアを手掛ける米PTCを1株205ドルの現金で買収すると発表しました。買収総額は226億ドルで、前営業日の終値144.03ドルに42.3%上乗せした価格です。PTCは製品の設計データを管理するソフトなどを提供しており、シュナイダーは自社の産業向け・エネルギー向けのソフトと組み合わせ、費用と売上の両面で相乗効果を見込んでいます。手続きの完了は2027年7~9月期の見通しで、PTCの株主の承認と各国当局の認可が条件です。破談した場合の違約金は7億ドルとされています。発表を受け、PTC株は5日の寄り付き前の取引で36%上昇しました。
2026年10月02日 金曜日
2026年10月2日、ネット界隈で最も話題になっている米国銘柄はテスラ<TSLA>です。 背景:同社は2日、2026年7~9月期の納車台数が48万6,532台だったと発表しました。前年同期の49万7,099台からは2.1%減ったものの、会社がまとめた市場予想の46万1,974台を2万4,558台(約5.3%)上回りました。このうち「モデル3」と「モデルY」が47万8,237台を占め、エネルギー貯蔵製品の設置は13.7GWhでした。米国の電気自動車の税控除が2025年9月に終わった後も需要が底堅いと受け止められ、株価は4.65%高の370.59ドルで取引を終えました。この日は9月の米雇用統計が予想より弱く、10月の利上げ観測が後退したことからハイテク株が買われ、ナスダック総合指数は1.23%上昇しました。7~9月期の決算は10月21日の取引終了後に発表する予定です。
2026年10月01日 木曜日
2026年10月1日、ネット界隈で最も話題になっている米国銘柄はアクセンチュア<ACN>です。 背景:1日の取引開始前に発表した2026年度第4四半期(6~8月)決算で、売上高は187億ドル(前年同期比6%増、現地通貨ベースで7%増)となり、会社の見通し(177.5億~184億ドル)の上限と市場予想を上回りました。新規受注は222億ドル(同4%増)で、四半期の受注額が1億ドルを超えた顧客は141社と過去最多でした。1株利益は3.29ドルと46%増え、営業利益率は15.3%と3.7ポイント改善しました。ジュリー・スウィートCEOは、すべての地域・業種・業務で幅広く伸びたと説明し、年間の株主還元は過去最高の115億ドルになったとしています。これを受け、株価は寄り付き前の取引で10%を超える上昇となり、上昇率は17%に達したと報じられました。