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"日本株 by 株太郎と愉快な仲間たち"では

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株太郎の日本株ブログ

年月 日本株ブログ
2026年10月13日 火曜日
2026年10月13日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はSun Asterisk<4053>です。 背景:企業のデジタル化支援やソフトウェア開発を手掛ける同社は10月13日午後1時、株主優待の拡充を発表しました。600株以上を持つ株主に贈る「プレミアム優待倶楽部」のポイントの交換先にAmazonギフトカードを加え、1年以上保有する株主へのポイントを増やします。600株以上・1年以上の保有では6,000ポイントから7,000ポイントに、4,000株以上・1年以上では12万ポイントから16万ポイントになります。2026年12月末の株主から適用されます。株価は一時573円まで上がり、前日比38円高(+7.28%)の560円と年初来高値で取引を終えました。終値で計算すると、600株・1年以上保有の優待利回りは約2.08%です。日経平均が1,253円安と大きく下げる中での上昇でした。
2026年10月09日 金曜日
2026年10月9日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はファーストリテイリング<9983>です。 背景:ユニクロを展開する同社が10月8日の取引終了後に発表した2026年8月期決算は、売上収益が前期比16.6%増の3兆9,633億円、事業利益が30.4%増の7,184億円、親会社帰属の当期利益が25.3%増の5,425億円と、最高益を更新しました。北米(事業利益53.3%増)や欧州(同69.0%増)など海外ユニクロが伸びをけん引し、年間配当は前期の500円から850円に増やしました。一方、2027年8月期は事業利益が15.5%増の8,300億円、当期利益が3.2%増の5,600億円と純利益の伸びが小さく、物足りないとの受け止めが広がりました。9日の株価は前日比3,020円安(-4.04%)の71,780円で取引を終え、1銘柄で日経平均を約244円押し下げました。
2026年10月08日 木曜日
2026年10月8日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄は三協立山<5932>です。 背景:アルミ建材大手の同社が10月7日に発表した2027年5月期第1四半期(6~8月)決算が好感されました。売上高は前年同期比13.3%増の972億6,800万円、営業利益は26億4,100万円の黒字(前年同期は11億6,400万円の赤字)、経常利益は24億2,000万円の黒字(同12億円の赤字)に転換しました。経常利益は通期計画の15億円をすでに上回り、進捗率は161.9%です。アルミ地金の相場に連動した販売価格の上昇や値上げ、海外事業での為替の影響、コスト削減が寄与しました。これを受け8日の株価は買いが集まり、前日比100円高(+15.90%)の729円で東証プライムの値上がり率1位となりました。日経平均が993円安と大きく下げる中での上昇でした。
2026年10月07日 水曜日
2026年10月7日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄は霞ヶ関キャピタル<3498>です。 背景:物流施設やホテルなどの不動産開発とファンド事業を手掛ける同社は、10月5日に2026年8月期決算を発表しました。営業利益は前期比47.2%増の279億円で、6~8月期だけで197億円(前年同期比2.1倍)を稼ぎました。9月17日には業績予想の上方修正と増配も発表していました。2027年8月期の営業利益は47.1%増の410億円を見込みますが、市場予想並みだったことから、6日の株価は利益を確定する売りに押されて大きく下げ、7,080円で取引を終えました。7日は一転して買い戻され、一時7,900円まで上がり、前日比700円高(+9.89%)の7,780円で東証プライムの値上がり率1位となりました。売買代金は約151億円に膨らみ、時価総額は1,915億円です。
2026年10月06日 火曜日
2026年10月6日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はブロードバンドセキュリティ<4398>です。 背景:大手企業の個人情報流出が相次いでいることを受け、10月6日はサイバーセキュリティ関連株が一斉に買われました。カーシェアの「タイムズカー」は9月28日、9月25日に検知した不正アクセスで会員情報が最大約660万件流出したと発表し、このうち約160万件では運転免許証などの画像も流出していました。システムの弱点を調べる診断や監視など情報セキュリティのサービスを手掛ける同社株はストップ高となり、前日比400円高(+26.28%)の1,922円と年初来高値で取引を終えました。この日の値上がり率上位には、GRCS、S&J、セキュアヴェイル、サイバーセキュリティクラウドなどのセキュリティ関連株が並び、セキュリティ関連株は東証グロース市場をけん引しました。時価総額は89億円です。
2026年10月05日 月曜日
2026年10月5日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はティアフォー<593A>です。 背景:同社は10月5日午前10時、経済産業省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(大型実証 非ASEAN加盟国)」に採択されたとのプレスリリースを出しました。補助金を使い、サウジアラビアで自動運転バスの実証と現地の人材育成を進め、将来の商業運行に向けた事業モデルをつくります。実証は閉じた空間での走行から始めて公道に広げる計画で、車両は欧州の自動車メーカーと組んで開発し、現地のテクノロジー企業Elmなどと連携します。9月4日の開示では、補助対象経費の申請額は60億円、補助率は3分の2の予定でした。株価は一時2,283円まで上がり、前日比292円高(+15.36%)の2,193円で取引を終えました。売買代金は約898億円に膨らみ、時価総額は1,393億円です。
2026年10月02日 金曜日
2026年10月2日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はクスリのアオキホールディングス<3549>です。 背景:同社が10月1日に発表した2027年5月期第1四半期(6~8月)決算が好感されました。売上高は前年同期比13.8%増の1,590億4,200万円、営業利益は16.0%増の84億2,400万円、経常利益は17.6%増の85.6億円でした。営業利益は市場予想を上回り、粗利益率が想定以上に上がったことから、ドラッグストア業界の価格競争が落ち着いてきたとの見方も出ています。部門別では生鮮が42.8%増の225億7,400万円、フードが15.3%増の658億1,200万円、調剤が13.9%増の159億3,100万円と伸び、業績を引っ張りました。これを受け2日の株価はストップ高となり、前日比700円高(+18.86%)の4,411円で取引を終えました。時価総額は4,218億円です。
2026年10月01日 木曜日
2026年10月1日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はPHCホールディングス<6523>です。 背景:医薬品卸大手の東邦ホールディングスが同社に買収を提案したと報じられ、PHCホールディングスも10月1日、東邦ホールディングスから法的拘束力のない初期的な提案を受け取っていると開示しました。同社は「現時点で決定した事実はない」としています。報道によると、東邦ホールディングスは株式公開買付け(TOB)で全株の取得を目指しており、買収額は2,000億円を超える見通しです。PHCホールディングスはパナソニックのヘルスケア事業を前身とする医療機器メーカーで、筆頭株主は米投資ファンドのKKR(2026年3月末時点で約38%を保有)です。これを受け株価は前日比254円高(+17.76%)の1,684円で取引を終えました。売買代金は約120億円、時価総額は2,144億円です。