"中国株 by 株太郎と愉快な仲間たち"では
株太郎が日々の日本株に関する情報をつぶやいています。
English:Japan Stock of the Day/中文:每日热议日本股票
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株太郎の日本株ブログ
| 年月 | 日本株ブログ |
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| 2026年08月31日 月曜日 |
2026年8月31日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はダイナミックマッププラットフォーム<336A>です。
背景:トヨタ自動車が27日に2028年からAI運転支援「レベル2++」を市販車へ搭載すると発表したことを受けて自動運転関連への物色が続き、株探の株式テーマ・アクセスランキングでも「自動運転車」が1位となりました。同社は道路の車線や停止線、信号機の位置などを収めた高精度3次元地図「HDマップ」を生成・販売し、自動運転や先進運転支援に加え非自動車領域にも展開しています。株価は始値1,231円から上値を切り上げ、終値は前日比300円高(+28.54%)の1,351円と年初来高値を更新しました。10時3分時点で出来高388万株、売買代金49億円、時価総額は312億円です。同社は3月27日に東証グロース市場へ上場し、公開価格1,200円に対する初値は1,530円でした。
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| 2026年08月28日 金曜日 |
2026年8月28日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はティアフォー<593A>です。
背景:トヨタ自動車が27日、2028年からAI運転支援「レベル2++」を市販車に搭載すると発表したことが伝わり、自動運転ソフトを手掛ける同社に思惑買いが集まりました。トヨタはエンドツーエンド方式の自動運転をAIで内製開発し、想定外の挙動に備えてルールベースの「ガードレール」を併用するとしています。株価は始値1,702円から上値を伸ばし、ストップ高の1,999円(前日比400円高、+25.02%)で引けました。10時29分時点で出来高2,322万株、売買代金419億円と商いが膨らみ、時価総額は約1,200億円となりました。同社は名古屋大学発の自動運転スタートアップで、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」を開発し、7月22日に東証グロース市場へ上場しました。
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| 2026年08月27日 木曜日 |
2026年8月27日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄は第一稀元素化学工業<4082>です。
背景:25日に発表した重要レアメタル「ハフニウム」の国内製造技術確立が引き続き買い材料となり、前日比409円高(+15.79%)の3,000円で引けました。26日のストップ高に続き2日連続で東証プライム市場の値上がり率1位となり、節目の3,000円台に乗せています。同社は2026年内にハフニウムのサンプル提供を開始し、2028年の国内量産化を目指すとしており、AI・データセンター向け半導体や航空宇宙分野での需要拡大と経済安全保障の観点から関心が集まりました。生産能力や投資額、業績への寄与は未公表です。2026年3月期は売上高357億円、営業利益34億円で営業利益は前期比52.4%増でした。日経平均が130円18銭安と反落するなかでの逆行高です。
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| 2026年08月26日 水曜日 |
2026年8月26日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄は第一稀元素化学工業<4082>です。
背景:同社が25日、重要レアメタル「ハフニウム」の国内製造技術を確立したと発表したことが材料視されました。ハフニウムはジルコニウム鉱石に1〜2%しか含まれず分離に高度な技術を要し、国内での商用生産は事例に乏しい素材です。高誘電率(High-k)材料の主要原料として、AI・データセンター向け半導体や航空宇宙分野で需要拡大が見込まれます。ベトナムで鉱石から中間体を製造し、国内拠点で溶媒抽出により分離・精製する方式で、2026年内にサンプル提供を開始し、2028年の国内量産化を目指します。生産能力や投資額、収益貢献は未公表です。株価は寄り付きからストップ高買い気配となり、前日比500円高(+23.91%)の2,591円で引け、東証プライム市場の値上がり率1位となりました。
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| 2026年08月25日 火曜日 |
2026年8月25日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄は古河電気工業<5801>です。
背景:前日に5.06%安と急落した反動で大幅反発し、終値は前日比375円高(+10.34%)の4,000円となりました。日本経済新聞は電線株に「売られすぎ」との声が出たと伝えています。前場は25日移動平均線が下支えとなり見直し買いが入って11時前に3,890円まで上昇し、フジクラ<5803>も5,318円まで買われるなど電線大手が総じて高くなりました。同社は8月5日に、総額約1,000億円を投じて日米など4カ国で光ファイバーと光ファイバーケーブルの生産能力を倍増させると発表しています。24日の出来高は2,354万株、売買代金866億円でした。日経平均は328円34銭高の6万5,856円43銭と3日ぶりに反発しました。
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| 2026年08月24日 月曜日 |
2026年8月24日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄は住友金属鉱山<5713>です。
背景:金・銅など非鉄市況の上昇を受け大幅に3日続伸しました。金相場は21日に1オンス4,602ドルと約3カ月ぶりの高値圏へ上昇し、米インフレ指標の鈍化で早期利上げ観測が後退したことが買いを促しました。前週末は米フリーポート・マクモランやサザン・コッパーが上昇し、24日はJX金属<5016>や三菱マテリアル<5711>、UACJ<5741>も買われました。大和証券は銅価格上昇と材料事業の好転を理由に目標株価を10,700円から12,300円へ引き上げました。株価は11時6分に前日比810円高の11,570円まで上昇し、終値は715円高(+6.64%)の11,475円。日経平均が488円27銭安の6万5,528円09銭と続落するなか、上昇率上位となりました。
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| 2026年08月21日 金曜日 |
2026年8月21日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はHUMAN MADE<456A>です。
背景:SMBC日興証券が8月20日付で、同社の投資評価を最上位の「1(アウトパフォーム)」、目標株価2,500円として新規にカバレッジを開始したことが材料視されました。同証券は、創業者で世界的ファッションデザイナーのNIGO氏のカリスマ性により高いブランド価値を確立していると評価し、国内外の旗艦店出店を控えていることから強い売り上げ拡大が期待されるとしています。また同社は8月20日16時に、2027年春に中国初のHUMAN MADE旗艦店をオープンすると発表しました。21日は寄り前から買い注文が売り注文を大幅に上回る特別買い気配で始まり、買い気配を切り上げてストップ高まで買い進まれました。前引け時点で前日比300円高(+22.0%)の1,662円となり、東証グロース市場の値上がり率上位に入りました。出来高は14時13分時点で176万8,200株と直近5日平均比234.11%に急増しています。同社は2027年1月期第1四半期に売上高42.99億円、営業利益12.33億円を計上し、8月6日には「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄への選定も開示していました。
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| 2026年08月20日 木曜日 |
2026年8月20日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はティアフォー<593A>です。
背景:同社は20日、ルネサスエレクトロニクス<6723>と協業し、ソフトウェア定義型車両(SDV)向けのオープンかつAIネイティブなコンピューティングプラットフォームを構築すると発表しました。ティアフォーのソフトウェア技術および自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」と、ルネサスの次世代車載システム・オン・チップ(SoC)「R-Car」を組み合わせ、特定状況下で完全な自動運転が可能な「レベル4」までに対応した拡張性の高いソリューションを提供するとしています。この発表を手掛かりに後場から買い注文が急増し、上げ幅を急拡大させました。株価は14時21分にストップ高の1,033円を付け、前日比150円高(+17.0%)でそのまま引け、東証グロース市場の値上がり率上位に入りました。始値は890円、安値は9時1分の885円で、後場の急伸が際立つ値動きとなりました。時価総額は656億2,000万円です。同社は名古屋大学発の自動運転スタートアップで、7月22日に東証グロース市場へ上場したばかりであり、8月7日には年初来安値871円を付けていました。
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| 2026年08月19日 水曜日 |
2026年8月19日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はソフトバンクグループ<9984>です。
背景:米ウォール・ストリート・ジャーナル電子版が日本時間19日朝、同社の主要投資先であるオープンAIの4〜6月期売上高が67億ドルにとどまり、1〜3月期の57億ドルから18%増だったと報じました。急拡大を前提に評価されてきた同社の成長鈍化が意識され、大株主であるソフトバンクグループに売りが集中しました。加えて、18日付の日本経済新聞電子版は、同社が個人投資家を対象に1兆円規模の社債発行を準備していると報道。国内企業による個人向け社債として過去最大で、償還までの年限は7年、利率は4%台後半になるとの見方があり、条件は9月初旬に決まる見通しです。既存社債の償還に加えAI関連投資に充当するとみられますが、中長期的な利払い負担の増加とAIインフラへの過剰投資懸念が意識される形となりました。傘下の英アーム・ホールディングスが前日の米市場で6%超下落したことも売り圧力を強めました。株価は一時前日比454円安(-7.78%)の5,376円まで売られ、終値は603円安(-10.34%)の5,227円と急落し、1銘柄で日経平均を約485円押し下げました。
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| 2026年08月18日 火曜日 |
2026年8月18日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄は太陽誘電<6976>です。
背景:AI関連銘柄特化の米ヘッジファンド、シチュエーショナル・アウェアネスが18日に提出した資料で、保有する太陽誘電株を8月3日に市場外で売却していたことが判明しました。資料によると、シタデルのファンドに1株9,397円で売却したほか、ジェーン・ストリート、JPモルガン、バークレイズにも1株10,225円で保有株の一部を売っています。同ファンドの保有比率は7月22日の16.61%をピークに、8月3日時点で15.22%から4.41%へ低下しました。同ファンドは7月末に半導体関連株の急落とマージンコールで運用資産が450億ドルから約100億ドルへ急減しており、この巻き戻しの一環とみられます。先週はこのファンドの投資判明を材料に株価が上昇していただけに、反動売りが膨らみました。株価は前日比1,304円安(-11.54%)の9,991円と東証プライム値下がり率1位、日経225構成銘柄でも最大の下落となりました。この日の日経平均は6営業日ぶりに急反落し、前日比1,759円安。原油先物の大幅上昇と金利上昇を背景にAI・半導体関連株に利益確定売りが広がり、村田製作所<6981>も9.58%安となりました。
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| 2026年08月17日 月曜日 |
2026年8月17日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄は楽天グループ<4755>です。
背景:日本経済新聞電子版が17日午前11時30分、同社がドイツの防衛スタートアップ「ヘルシング」と提携すると報じました。ヘルシングはAIを搭載した攻撃能力を持つ自律型ドローンを開発しウクライナに供給しており、推定企業価値180億ドル(約2.9兆円)と欧州最大級のデカコーンです。同社は日本での実績がないため、楽天が窓口となって陸上自衛隊向けに提案するなど日本への導入を支援し、将来的には国内での量産化も視野に入れます。ドローンはミサイル撃墜も可能で、陸上自衛隊での導入可否を決める実証実験を9月末までに行う予定です。楽天が軍事目的に利用できる機体を扱うのは初めてです。
株価は後場に上げ幅を拡大し、一時前日比26.6円高の790.4円まで上昇して3日続伸となりました。報道を手掛かりにTerra Drone<278A>やLiberaware<218A>などドローン関連株にも買いが波及しました。この日の日経平均は5営業日続伸し、前日比506.45円高の69,220.25円で69,000円台に乗せています。
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| 2026年08月14日 金曜日 |
2026年8月14日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はトレンドマイクロ<4704>です。
背景:同社は8月13日大引け後に2026年12月期第2四半期累計(1〜6月)決算を発表しました。累計連結経常利益は前年同期比15.6%増の248億円と伸びた一方、通期の同利益予想を従来の551億円から460億円へ16.5%下方修正し、一転して14.8%減益見通しとなりました。4〜6月期単体では経常利益が前年同期比20.9%減の71.7億円に落ち込み、売上営業利益率も前年同期の20.3%から8.3%へ急低下しました。AI関連投資の増加が収益を圧迫したことが主因です。
この下方修正を受け、14日の東京市場では朝方から売り気配となり、前日比1,000円安(-14.59%)の5,851円でストップ安まで売り込まれました。同日の日経平均は4営業日続伸し、前日比405.21円高の68,713.80円で終了。取引時間中には69,608.24円まで上昇し、7月13日以来約1カ月ぶりに69,000円台を回復しました。半導体・AI関連株が買われる全面高地合いの中での逆行安が際立ちました。
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| 2026年08月13日 木曜日 |
2026年8月13日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はTOPPANホールディングス<7911>です。
背景:同社は8月12日に2027年3月期第1四半期(4〜6月)決算を発表し、営業利益が前年同期比47.9%増の200億円と、市場予想を90億円近く上回る好結果となりました。純利益は前年同期比2.3倍に拡大しています。生活産業やエレクトロニクスなどのセグメントが会社計画比でも上振れしました。通期計画は営業利益800億円(前期比19.2%増)を据え置いたものの、過去比較で第1四半期の進捗率が高く、業績上振れ期待が意識されました。
この決算を受け13日の東京市場では朝方から買いが殺到し、一時ストップ高となる前日比700円高(+14.23%)の5,618円まで上昇、5月12日以来約3カ月ぶりの高値を付けました。終値は530円高の5,448円。同社は光電融合やガラス基板などAI半導体関連テーマでも注目されている銘柄です。日経平均は3日続伸し前日比784.53円高の68,308.59円と7月15日以来の68,000円台を回復、TOPIXも連日で最高値を更新しました。
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| 2026年08月12日 水曜日 |
2026年8月12日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄は精工技研<6834>です。
背景:光通信用部品・検査装置を手掛ける同社は、8月10日引け後に2027年3月期第1四半期(4〜6月)決算を発表し、売上高は前年同期比50.6%増の300.87億円、営業利益は同174.5%増の77.33億円と大幅増収増益を達成しました。同時に通期経常利益予想を44%上方修正して過去最高益をさらに上乗せし、配当も6円増額しました。データセンター向け光通信用部品の需要が急拡大し、中期経営計画の目標を1年前倒しで達成したことが評価されました。
この決算を受け8月12日の東京市場でストップ高となり、「話題株ピックアップ」にも選出されました。同日の日経平均は前日比553円高の67,523円と続伸し、TOPIXは終値で史上最高値を更新しました。AI・半導体関連株や銀行株が幅広く買われる地合いの中で、精工技研のデータセンター向け光部品という直接的なAI恩恵銘柄としての位置付けが改めて注目を集め、SNS上で大きな話題となりました。
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| 2026年08月10日 月曜日 |
2026年8月10日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はリクルートホールディングス<6098>です。
背景:同社は8月7日大引け後に2027年3月期第1四半期(4〜6月)決算を発表し、売上収益は前年同期比18.9%増の1兆450億円、営業利益は同66.1%増の2,554億円と、市場予想の2,000億円弱を大幅に上回りました。最終利益も67.5%増の2,026億円に拡大しました。これにあわせて通期業績予想を上方修正し、営業利益を7,870億円から9,450億円(前期比49.9%増)、最終利益を6,230億円から7,550億円(同51.9%増)に引き上げました。米国向け求人プラットフォーム「Indeed」のPremium Sponsored jobsが伸長し、HRテクノロジー事業全体が想定を大きく上回ったことが主因です。
この修正幅が市場コンセンサスを1,000億円超上回る特大サプライズとなり、8月10日の東京市場でストップ高(前週末比3,000円高・+22.78%の16,165円)となりました。日経平均は前週末比1,363.51円高の66,970.22円と大幅反発し、リクルートは日経平均の寄与度上位に入りSNS上でも最大の注目を集めました。
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| 2026年08月07日 金曜日 |
2026年8月7日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はフジクラ<5803>です。
背景:同社は8月7日後場14時に2027年3月期第1四半期(4〜6月)決算と同時に今期2度目の業績予想上方修正を発表しました。第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.7倍の1,114億円、売上高は前年同期比50.1%増の4,020億円に急拡大しました。通期の経常利益予想は従来の3,160億円から4,530億円へ43.4%引き上げ、最終利益は970億円増額の3,260億円(前期比2.1倍)となり、データセンター向け光コンポーネント製品の受注拡大と売価上昇が主因です。修正幅は市場想定を大幅に上回るポジティブサプライズとなり、後場に株価は一時10%超上昇しました。
この日の日経平均は前日のソフトバンクグループ<9984>の減益決算や、レーザーテック<6920>の純利益見通し下振れが重荷となり、前場に一時1,000円超の急落(安値64,651.49円)を記録しました。しかしフジクラの好決算が相場を下支えし、大引けは前日比76.55円安の65,606.71円と下げ幅を大きく縮小。SNS上ではフジクラの特大サプライズが最も注目を集めました。
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| 2026年08月06日 木曜日 |
2026年8月6日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はソフトバンクグループ<9984>です。
背景:同社は8月6日の取引終了後(午後3時30分)に2027年3月期第1四半期(4〜6月期)決算を発表しました。純利益は3,473億円と前年同期比17.7%減となりました。ビジョン・ファンド(SVF)の税引き前利益は54億円と前年同期の4,514億円から大幅減、SVF2では800億円の投資損失を計上しました。財務費用は3,287億円と前年同期の約2倍に膨らみました。一方、市場予想は大幅に上回り、決算説明会ではAI・ロボティクス・データセンター関連プロジェクトの進捗も報告されました。
この日の東京市場では日経平均が前日比3日ぶりの反落となり、AI・半導体関連株の一角が売られました。株価は前日比3.98%安の5,721円で引けた一方、夜間PTSでは決算内容を市場が精査する動きが続き、AI投資の回収に向けた具体的な道筋が十分に示されたかどうかが最大の焦点としてSNS上でも大きな議論を呼びました。
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| 2026年08月05日 水曜日 |
2026年8月5日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はソフトバンクグループ<9984>です。
背景:前日8月4日の取引終了後に連結子会社のソフトバンク<9434>が発表した2026年4〜6月期決算が好材料となりました。ソフトバンクの営業利益は前年同期比4%増の3,022億円、売上高は9%増の1兆8,147億円で、AI・クラウド事業の年平均成長率30%という強気のガイダンスが市場予想を10%上回りました。これを受け、翌8月5日にソフトバンクグループ株は11%超急騰し、日経平均の上昇を牽引しました。
この日の日経平均株価は前日比2,342.54円高(+3.66%)の66,300.44円と大幅反発。前日の米国市場でダウ平均が最高値を更新し、SOX指数が大幅上昇したことに加え、中東情勢懸念の後退が重なり、AI・半導体関連株全体が買われました。6日に親会社ソフトバンクグループの決算発表を翌日に控えた期待感もあり、SNS上でも最も注目を集めた1日となりました。
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| 2026年08月04日 火曜日 |
2026年8月4日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はトーメンデバイス<2737>です。
背景:半導体商社の同社は日本サムスンのメモリー製品を扱う国内唯一の代理店として、生成AI向けデータセンター需要によるDRAM・NAND価格の歴史的高騰を追い風に、7月30日に通期業績予想を大幅上方修正(経常利益を従来計画の2.8倍、売上高予想は1兆4,000億円に)、期末配当も600円から1,640円に引き上げました。この好材料を受け、7月30日、31日、8月3日、4日と4営業日連続でストップ高を記録し、連日で上場来高値を更新、この日は東証プライム上昇率2位(+19.12%、31,150円)となりました。1週間で株価がほぼ2倍になったペースが際立っています。
この日の日経平均は前日比202.63円高の63,957.53円。前日の米国株高を受けハイテク株買いが先行したものの、円が一時1ドル157円台後半まで進み輸出関連株に売りが波及、値上がり率1位はMBO関連のJPMC<3276>(+21.95%)でした。半導体・非鉄金属・機械セクターが上昇する中、業績・配当インパクトの大きさからトーメンデバイスへの関心が引き続き最も高くなりました。
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| 2026年08月03日 月曜日 |
2026年8月3日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はマクセル<6810>です。
背景:同社は7月31日、2027年3月期第1四半期(4〜6月)決算を発表し、売上高は前年同期比24.4%増の376.65億円、営業利益は同44.8%増の28.72億円と市場予想を上回りました。エネルギー、機能性部材料、光学・システムなど主力事業が軒並み増益となったほか、円安効果も寄与し、市場予想を10億円程度上振れる好決算となりました。
この日はストップ高となり、前日比500円高(+24.15%)の2,570円で東証プライム上昇率1位を記録しました。日経平均株価は、日米協調とみられる円買い介入報道を受けた急速な円高進行(一時1ドル155円台前半)を嫌気し、自動車・鉄鋼など輸出関連株中心に売られ、前日比607.12円安の63,754.90円と3日ぶり反落。全体安の中で好決算を材料に独歩高となったことが、マクセルが注目を集めた要因です。
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