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8月10日の話題株:リクルートホールディングス<6098>

2026年8月10日(月)

2026年8月10日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄はリクルートホールディングス<6098>です。 背景:同社は8月7日大引け後に2027年3月期第1四半期(4〜6月)決算を発表し、売上収益は前年同期比18.9%増の1兆450億円、営業利益は同66.1%増の2,554億円と、市場予想の2,000億円弱を大幅に上回りました。最終利益も67.5%増の2,026億円に拡大しました。これにあわせて通期業績予想を上方修正し、営業利益を7,870億円から9,450億円(前期比49.9%増)、最終利益を6,230億円から7,550億円(同51.9%増)に引き上げました。米国向け求人プラットフォーム「Indeed」のPremium Sponsored jobsが伸長し、HRテクノロジー事業全体が想定を大きく上回ったことが主因です。 この修正幅が市場コンセンサスを1,000億円超上回る特大サプライズとなり、8月10日の東京市場でストップ高(前週末比3,000円高・+22.78%の16,165円)となりました。日経平均は前週末比1,363.51円高の66,970.22円と大幅反発し、リクルートは日経平均の寄与度上位に入りSNS上でも最大の注目を集めました。

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リクルートホールディングス(6098)

最新の終値(9/25):16,335円(+335、+2.09%)

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