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8月10日の日本株式市場

2026年8月10日(月)

2026年8月10日、東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに急反発し、前週末比1363円51銭高(+2.08%)の6万6970円22銭で取引を終えました。TOPIXは25.68ポイント高の4100.61で、取引時間中に7月6日の史上最高値を上回る場面がありました。前週末7日の米国市場で米7月雇用統計の非農業部門雇用者数が市場予想(+8万3000人)に反して2万3000人減、平均時給も前年比+3.2%と予想を下回り、FRBの早期利上げ観測が後退したことでナスダックが1.30%上昇、S&P500が最高値を更新、この流れを引き継ぎ東京市場でもアドバンテスト、東京エレクトロンなど半導体関連株を中心に買いが集中しました。リクルートホールディングスは好決算でストップ高(+22.79%)となりました。為替はドル・円が158円40銭台まで上昇し、米雇用統計後の急落分を完全に解消しました。米国7日のWTI原油は78.18ドル、金は4399.70ドルでした。翌11日は山の日で休場のため、お盆休みを控えた閑散相場となりました。

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