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8月7日の日本株式市場

2026年8月7日(金)

2026年8月7日、東京株式市場で日経平均株価は小幅続落し、前日比76円55銭安(-0.12%)の6万5606円71銭で取引を終えました。TOPIXは19.08ポイント高の4074.93でした。前日6日に大引け後に決算を発表したソフトバンクグループ(4~6月期最終利益が前年同期比17.7%減の3473億円)が下落し、レーザーテックも今期純利益見通しが市場予想を下回り急落したため、一時は下げ幅が1000円を超える場面もありましたが、好決算銘柄への個別物色が支えとなり、プライム市場の値上がり銘柄数は7割超となりました。為替はドル・円が157円台半ばから後半で小動きとなりました。市場の関心は日本時間21時30分発表予定の米7月雇用統計(市場予想は非農業部門雇用者数+8万人、失業率4.2%)に向けられ、週末を控えて持ち高調整を急ぐ動きは限られました。原油(WTI)は75ドル台で推移しました。

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