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8月18日の日本株式市場

2026年8月18日(火)

2026年8月18日、東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに大幅反落し、前日比1759円52銭安(-2.54%)の6万7460円73銭で取引を終えました。下げ幅は一時1800円を超えました。TOPIXも43.89ポイント安の4140.22と続落しました。米国とイランの戦闘終結に向けた60日間の交渉が17日に期限を迎え、トランプ大統領が延長を求めない意向を示したことで中東情勢の先行き不透明感が強まりました。国内の長期金利が一時2.945%と約30年ぶりの高水準に上昇したことも重なり、PER の高い半導体関連銘柄の相対的な割高感が意識され、アドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄で指数を約836円押し下げました。日経平均構成銘柄は値上がり80、値下がり142でした。一方、原油高を背景に鉱業、石油・石炭製品、海運が買われ、医薬品などディフェンシブ株にも資金が向かいました。為替はドル・円が159円30銭台から159円74銭台で推移しました。WTI原油は1バレル85ドル近辺で推移しました。

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