9月1日の話題の米国株:ゴープロ<GPRO>
2026年9月1日(火)
2026年9月1日、ネット界隈で最も話題になっている米国銘柄はゴープロ<GPRO>です。
背景:登録者約4000万人のユーチューバー、マーキプライヤー氏(本名マーク・フィッシュバック)が同社株の8.5%を取得して個人筆頭株主になったことが、SECへのスケジュール13G提出で判明しました。ブルームバーグが8月31日に報じ、同日の株価は22%高の0.73ドルまで上昇。9月1日の寄り付き前の時間外取引ではさらに80.4%急騰しています。同氏は株価が割安に見えると述べました。浮動株の約16.5%が空売りされており、踏み上げへの思惑も重なっています。9月2日にはシネマカメラ「MISSION 1 PRO ILS」の発売も控えます。一方、第2四半期は売上高が前年同期比31.3%減、5100万ドルの赤字で継続企業の前提に関する注記があり、株価1ドル未満でナスダックの上場基準にも抵触しています。時価総額は約1.1億ドルです。
ゴープロ(GPRO)
最新の終値(9/25):$1.29(+0.03、+2.38%)