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9月29日の日本株式市場

2026年9月29日(火)

9月29日の東京株式市場で日経平均は続落し、前日比396.35円安(0.60%安)の65,481.27円で取引を終えた。TOPIXは70.87ポイント安(1.72%安)の4,041.13。米国株安に加え、ホルムズ海峡の開放をめぐる協議の難航を背景とした原油高や米長期金利の上昇が重荷となり、3月期決算企業の中間配当の権利落ち日にあたったことによる売りも出て、終日軟調だった。寄与度では、ソフトバンクグループが約168円押し下げ、ネクソンは14.42%安と急落した。一方、東京エレクトロンが約121円、ファーストリテイリングが約69円、アドバンテストが約43円押し上げた。業種別では電気機器のみが上昇し、石油・石炭製品、証券・商品先物、鉄鋼などが下落した。東証プライムの売買代金は7兆3,224億円。東京外国為替市場のドル円は157円20銭~157円58銭で推移した。

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書いた人:(2007年から株式投資を続ける個人投資家)

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