9月28日の日本株式市場
2026年9月28日(月)
9月28日の東京株式市場で日経平均は6営業日ぶりに反落し、前週末比486.58円安(0.73%安)の65,877.62円で取引を終えた。TOPIXも16.59ポイント安(0.40%安)の4,112.00。米国株高を受けて買い先行で始まったが、買い一巡後は利益確定売りに押されてマイナス圏に転じた。国内長期金利が3.095%をつけたことや韓国総合株価指数の下落も重荷となり、大引けにかけて下げ幅を広げた。寄与度では、イビデンが約69円、アドバンテストが約65円、ファーストリテイリングが約62円、キオクシアHDが約57円押し下げた一方、ソフトバンクグループが約76円押し上げた。業種別では保険、銀行、電気・ガスが上昇し、医薬品、パルプ・紙、鉱業が下落した。東証プライムの売買代金は8兆2,028億円。東京外国為替市場のドル円は15時時点で157円67銭だった。
書いた人:株太郎(2007年から株式投資を続ける個人投資家)