9月15日の話題の米国株:エヌビディア<NVDA>
2026年9月15日(火)
2026年9月15日、ネット界隈で最も話題になっている米国銘柄はエヌビディア<NVDA>です。
背景:週末にアンソロピックのダリオ・アモデイCEOが、AIモデルの能力向上にはより慎重で計画的な進め方が必要だとする論考を公表し、制御を失う危険性を理由にフロンティアモデル開発の一時停止を求めました。イーロン・マスク氏、サム・アルトマン氏、サティア・ナデラ氏も同調したと伝わり、GPU需要の先行きへの懸念が広がっています。14日の寄り付き前にエヌビディア株は3.1%安の211.59ドルまで下落し、その後も軟調に推移。同日はAMDが5%安、マイクロンが6.4%安、インテルが5.7%安、マーベルが7%安と半導体全般が売られ、半導体ETFは4.8%下落しました。一方でクラウドストライクなど企業向けソフトへの資金移動もみられます。15日の寄り付き前は0.7%高と反発しています。
エヌビディア(NVDA)
最新の終値(9/25):$225.07(+0.49、+0.22%)