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8月14日の日本株式市場

2026年8月14日(金)

2026年8月14日、東京株式市場で日経平均株価は4営業日続伸し、前日比405円21銭高(+0.59%)の6万8713円80銭で取引を終えました。TOPIXは21.16ポイント高の4197.20と連日で最高値を更新しました。前日13日の米国市場で7月生産者物価指数(PPI)の伸び鈍化と原油安、長期金利低下を受けてナスダックが上昇した流れを引き継ぎ、値がさ半導体・AI関連株に買いが継続しました。日経平均は取引時間中に6万9608円24銭まで上昇し、7月13日以来約1カ月ぶりに6万9000円台を回復しましたが、韓国総合株価指数(KOSPI)が上げ幅を縮めると失速し、週末の持ち高調整売りや日銀の9月追加利上げ観測も重荷となり、後場中盤には6万8471円15銭まで伸び悩みました。この日は8月限オプション特別清算指数(SQ)の算出日で、国内主要企業の4~6月期決算発表も一巡しました。為替はドル・円が159円15銭から159円51銭のレンジで小動きとなりました。WTI原油は前日に2.02ドル下げ1バレル81.25ドルとなりました。

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