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8月14日の話題の中国株:長鑫科技<688825>

2026年8月14日(金)

長鑫科技<688825>(CXMT、DRAM大手)が2026年8月14日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:前日2026年8月13日の取引終了時点で、同社の株価は前日比1.20%安の52.88元となったものの、時価総額は3.54兆元を維持しました。一方、香港市場の騰訊控股(テンセント)は同日発表した2026年第2四半期決算(純利益580億元、前年同期比3%増にとどまり市場予想未達)や、AI関連設備投資が前年比176%急増し同四半期のフリーキャッシュフローが138億元のマイナスに転落したことを嫌気され4.46%安の441香港ドルまで下落、時価総額は4兆香港ドル(約3.44兆元人民元)まで縮小しました。この結果、長鑫科技の時価総額が騰訊控股を上回り、中国本土・香港市場を通じて時価総額最大の上場企業となったことが確認され、2026年8月14日の各種市況速報・経済メディアのトップニュースとして一斉に報じられました。同社は2026年7月27日の上場初日に発行価格8.66元から465.82%高で寄り付いた後、約3週間で株価が発行価格比500%超まで上昇しており、国産DRAMの構造的な需要拡大を背景としたハイテク株の評価急伸がネット上で話題を集めています。

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長鑫科技(688825)

最新の終値(9/24):56.20元(−2.42、−4.13%)

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