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6月18日の日本株式市場

2026年6月18日(木)

2026年6月18日の東京株式市場で、日経平均株価は6日続伸し、終値は前日比1151円24銭高の7万1053円49銭と、終値で初めて7万円の大台に乗せて過去最高値を更新しました。米国市場引け後に米国とイランが正式に停戦合意の覚書に署名したと伝わり、地政学リスクの後退による買い安心感が広がりました。前日の米連邦公開市場委員会で政策金利は据え置かれたものの、年内利上げの可能性を示すタカ派的な見通しから米主要株価指数は下落していましたが、東京市場ではAI・半導体関連株を中心にリスク選好の買いが優勢となりました。為替市場のドル円相場は、FOMCを受けた日米金利差の意識からドル買いが優勢となり、161円台への上昇が視野に入る円安水準で推移しました。また、同日発表された5月の国内貿易収支は原油などの輸入コスト上昇により3786億円の赤字となりました。

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