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8月6日の話題の中国株

2026年8月6日(木)

2026年8月6日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄はMiniMax<MINIMAX-W、香港上場>です。 背景:上海証券取引所・深セン証券取引所は、MiniMax-W、立訊精密、三環集団を8月6日付で港股通(本土投資家が香港株を売買できる制度)の対象銘柄に新規採用すると発表しました。これを受け同日、MiniMaxの株価は寄り付きから急伸し、一時22.77%高の311.60香港ドルまで買われ、終値は前日比17.10%高の297.20香港ドルで引けました。あわせて7月31日に発表したマルチモーダル生成モデル「MiniMax H3」が正式にオープンソース化されたことも材料視され、8月3日には摩爾線程・沐曦股份・海光信息など複数の国産AIチップメーカーが同モデルへの対応完了を発表していました。同じく港股通に新規採用された智譜(Zhipu AI)も一時10%高となる場面がありましたが、終値ベースの上昇率は5.09%にとどまり、港股全体が調整局面にある中でAI大模型関連2銘柄の突出した値動きがネット上で注目を集めました。

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