Amazonタイムセール会場へ。Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

9月10日の話題の米国株:オラクル<ORCL>

2026年9月10日(木)

2026年9月10日、ネット界隈で最も話題になっている米国銘柄はオラクル<ORCL>です。 背景:同日の米国市場引け後に2027年度第1四半期決算を発表します。市場予想は売上高が約191億ドル(前年同期比28%増)、調整後EPSが1.75ドル。会社側の従来見通しは売上高27〜29%増、クラウド収入58〜64%増、非GAAPベースEPS1.72〜1.76ドルでした。最大の注目は受注残高(RPO)で、前四半期末時点は前四半期比850億ドル増の6380億ドル、うち750億ドルはAI関連の前払い契約です。クラウドインフラ収入は前年同期比93%増の58億ドルでした。一方、2026年度のフリーキャッシュフローは237億ドルのマイナスで、負債430億ドルと株式50億ドルを調達しており、2027年度も約400億ドルの調達を見込みます。オープンAIとの5年3000億ドル規模の契約を巡る信用リスクも論点です。株価は161ドル前後で、最高値345ドルから53%下落しています。

English 中文

オラクル(ORCL)

最新の終値(9/25):$137.10(−2.44、−1.75%)

オラクルの掲示板へ

← 前の日の記事(9月9日)|次の日の記事(9月11日) →

この月の記事の一覧

同じ日のほかのブログ