9月10日の日本株式市場
2026年9月10日(木)
2026年9月10日、東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに小反発し、前日比128円17銭高(+0.20%)の6万5270円95銭で取引を終えました。TOPIXも7.94ポイント高の4054.58と反発しました。前場は中東情勢の長期混迷への警戒感から売りが強まり6万4186円まで下押ししましたが、後場は台湾積体電路製造(TSMC)の好調な月次売上高発表を受けて半導体関連株が買われ、切り返しました。アドバンテストが3.29%高、リクルートホールディングスが3.56%高となり、この2銘柄で指数を約315円押し上げたほか、村田製作所も5.57%高となりました。半面、フジクラは5.17%安、イビデンは3.45%安、東京エレクトロンは1.66%安でした。東証プライムは値上がり723銘柄、値下がり783銘柄と拮抗しました。ドル・円は153円30銭前後から153円70銭台のレンジでもみ合いました。