10月22日の日本株式市場
2026年10月22日(木)
10月22日の東京株式市場で日経平均は大幅に反落し、前日比1,713.40円安(2.65%安)の62,907.84円で取引を終えました。終値での63,000円割れは約3か月ぶりで、この日の安値で引けました。TOPIXも46.23ポイント安の3,997.50と反落しました。米ラム・リサーチが決算で示した見通しの幅が広く、時間外取引で株価が下がったことから、半導体製造装置や部材の銘柄に売りが広がり、後場に入って一段安となりました。寄与度では、アドバンテストが約447円、東京エレクトロンが約359円、ソフトバンクグループが約256円押し下げました。33業種のうち20業種が下落し、非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器が下げ、鉱業や保険業は上げました。東証プライムの値上がりは684銘柄、値下がりは821銘柄で、売買代金は7兆600億円でした。ドル円は16時時点で157円台前半と円高に振れました。
書いた人:株太郎(2007年から株式投資を続ける個人投資家)