10月22日の話題の中国株:大業股份<603278>

2026年10月22日(木)

大業股份<603278>(タイヤ用ビードワイヤーやスチールコードのメーカー)が2026年10月22日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:22日のA株市場は上海総合指数が1.48%安、創業板指が4.37%安と大きく下げましたが、人型ロボット関連株は逆行高となりました。大業股份は寄り付き直後にストップ高となり、10月16日から5営業日連続のストップ高を記録しました。終値は14.51元、時価総額は49億5,900万元です。子会社が北京郵電大学と人型ロボット用の「腱ロープ」材料を共同開発していることが注目され、21日にテスラが人型ロボットの初期量産開始を発表したと伝えられたことも追い風になりました。一方、会社は21日夜に風険提示公告を出し、主力はビードワイヤーなどで、腱ロープ製品は量産しておらず実質的な収益はないと説明しました。2026年1〜6月期は6,399万元の最終赤字でした。

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大業股份(603278)

最新の終値(10/22):14.51元(+1.32、+10.01%)

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書いた人:(2007年から株式投資を続ける個人投資家)

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