10月21日の日本株式市場
2026年10月21日(水)
10月21日の東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに反発し、前日比545.82円高(0.85%高)の64,621.24円で取引を終えました。TOPIXも34.52ポイント高(0.86%高)の4,043.73と反発しました。前日の米国株高に加え、米スペースXの好決算を受けてAI・半導体株に買い戻しが広がり、9月の輸出が前年同月比16.7%増と13か月連続で増えたことも支えとなりました。日経平均は午前9時29分に65,404.63円まで上げ、上げ幅は一時1,300円を超えましたが、米ハイテク企業の決算を控えて65,000円台では買いが続かず、上げ幅を縮めました。アドバンテストやキオクシアホールディングスが上昇し、業種別では非鉄金属、銀行業、保険業が上げ、小売業は軟調でした。東証プライムの値上がりは982銘柄、値下がりは521銘柄で、売買代金は6兆9,265億円でした。
書いた人:株太郎(2007年から株式投資を続ける個人投資家)