10月16日の日本株式市場
2026年10月16日(金)
10月16日の東京株式市場で日経平均は7営業日ぶりに反発し、前日比898.34円高(1.39%高)の65,324.29円で取引を終えました。TOPIXも66.66ポイント高(1.67%高)の4,066.00と4,000台を回復しました。前日の米国株が反発し、米長期金利が下がったことを受け、前日の急落の反動で半導体関連株を中心に買い戻しが広がりました。前場には1,124円高まで上げましたが、AI投資への懸念は残り、戻りを待っていた売りに押されて大引けにかけて上げ幅を縮めました。寄与度では、東京エレクトロンが約134円押し上げた一方、ファーストリテイリングは約66円押し下げました。東証プライムでは値上がり銘柄が83.2%を占め、電気・ガスを除く32業種が上昇しました。売買代金は7兆6,686億円でした。東京外国為替市場のドル円は157円90銭台で推移しました。
書いた人:株太郎(2007年から株式投資を続ける個人投資家)