10月15日の日本株式市場

2026年10月15日(木)

10月15日の東京株式市場で日経平均は6営業日続落し、前日比3,318.34円安(4.90%安)の64,425.95円で取引を終えました。下げ幅は過去3番目の大きさで、一時は64,092.74円まで下げ、節目の6万5,000円を割り込みました。TOPIXも97.44ポイント安(2.38%安)の3,999.34と4,000を下回りました。前日の米国で9月の消費者物価指数が予想を上回って追加利上げ観測が強まり、半導体株指数が4.30%下げた流れを受け、値がさの半導体関連株に売りが集中しました。寄与度では、アドバンテストが約15%安となり、1銘柄で約1,303円押し下げました。業種別では医薬品、不動産、小売が上昇し、非鉄金属、電気機器が下落しました。東証プライムの売買代金は10兆1,401億円に膨らみました。東京外国為替市場のドル円は午後5時時点で157円87銭近辺でした。

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書いた人:(2007年から株式投資を続ける個人投資家)

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