10月14日の日本株式市場
2026年10月14日(水)
10月14日の東京株式市場で日経平均は小幅に5日続落し、前日比33.23円安の67,744.29円で取引を終えました。TOPIXも13.89ポイント安(0.34%安)の4,096.78でした。前日までの4日間で2,900円あまり下げていた反動で買いが先行し、164円高で始まりましたが、午後にオランダの半導体製造装置大手ASMLが決算を発表すると国内の半導体関連株が売られ、マイナスに転じました。前日の米国の半導体株安や、9月の米消費者物価指数の発表を控えていたことも重荷となりました。寄与度では、東京エレクトロンが約159円押し下げた一方、ファーストリテイリングが約165円押し上げました。業種別では石油・石炭製品、非鉄金属が上昇し、銀行、精密機器が下落しました。東証プライムの売買代金は7兆4,507億円でした。東京外国為替市場のドル円は午後5時時点で158円34銭近辺でした。
書いた人:株太郎(2007年から株式投資を続ける個人投資家)