10月13日の日本株式市場
2026年10月13日(火)
3連休明けの10月13日の東京株式市場で日経平均は4日続落し、前週末比1,253.40円安(1.82%安)の67,777.52円で取引を終えました。一方、TOPIXは5.86ポイント高(0.14%高)の4,110.67と上昇しました。連休中の米国市場で半導体株指数が2.67%下がったことを受けてAI・半導体関連株が売られ、親イラン武装勢力によるサウジアラビアへの攻撃をきっかけとした原油高も重荷となりました。寄与度では、東京エレクトロンが約450円押し下げた一方、ファーストリテイリングが約163円押し上げました。東証プライムでは値上がり銘柄が1,137と値下がりの378を上回り、33業種のうち26業種が上昇しました。上昇の首位は海運で、非鉄金属、電気機器、情報・通信などが下落しました。売買代金は7兆9,640億円でした。東京外国為替市場のドル円は午後5時時点で158円21銭近辺でした。
書いた人:株太郎(2007年から株式投資を続ける個人投資家)