10月19日の日本株式市場
2026年10月19日(月)
10月19日の東京株式市場で日経平均は反落し、前週末比407.59円安(0.62%安)の64,916.70円で取引を終えました。一方、TOPIXは1.48ポイント高の4,067.48と小幅に続伸しました。前週末の米国で半導体株指数が大きく下がり、原油高やAI投資への懸念も重なって半導体関連株を中心に売りが先行し、一時は63,831.78円まで下げました。午後は先物に買いが入り、下げ幅を縮めました。寄与度では、東京エレクトロン、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループなど5銘柄で約418円押し下げた一方、リクルートやキオクシアなど5銘柄が約94円押し上げました。33業種のうち21業種が上昇し、原油高を受けて鉱業、海運、石油・石炭製品が上げ、非鉄金属、電気機器が下落しました。東証プライムの値上がりは621銘柄、値下がりは873銘柄で、売買代金は6兆7,835億円でした。
書いた人:株太郎(2007年から株式投資を続ける個人投資家)