10月6日の日本株式市場

2026年10月6日(火)

10月6日の東京株式市場で日経平均は続伸し、前日比737.12円高(1.05%高)の70,683.98円で取引を終えました。終値で7万円台に乗せたのは7月1日以来、約3カ月ぶりです。TOPIXも38.34ポイント高(0.92%高)の4,183.56でした。前日の米国市場でナスダック総合指数が約2週間ぶりに最高値を更新し、エヌビディアも最高値で引けたことを受け、半導体製造装置や電子部品に買いが集まりました。寄与度では、アドバンテストが約334円、TDKが約92円押し上げました。一方、ソフトバンクグループは約163円押し下げました。業種別では非鉄金属、精密機器、銀行が上昇し、情報・通信、建設、空運が下落しました。東証プライムの売買代金は約7兆3,048億円でした。国内の長期金利は3.105%に上昇しました。東京外国為替市場のドル円は16時時点で158円14銭でした。

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書いた人:(2007年から株式投資を続ける個人投資家)

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