9月17日の日本株式市場
2026年9月17日(木)
9月17日の東京株式市場で日経平均は続伸し、前日比213円25銭高の64136円25銭で終了した。TOPIXも32.47ポイント高の4094.19となり、値上がり銘柄は全体の82%を占めた。ファーストリテイリングが単独で約53円、ソフトバンクグループと合わせた2銘柄で約105円押し上げた。リクルートホールディングス、中外製薬、コナミグループ、バンダイナムコホールディングスなども上昇に寄与した。一方、アドバンテストが単独で約111円押し下げ最大の下落要因となり、東京エレクトロンやTDK、イビデン、キオクシアホールディングスなど半導体関連銘柄が軟調だった。サンリオや三菱重工業の上昇や、米韓半導体株高も相場の支えとなった。東京外国為替市場でドル円は155円64銭と前日比0円62銭の円安・ドル高で推移した。