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9月18日の日本株式市場

2026年9月18日(金)

9月18日の東京株式市場で日経平均は大幅に3営業日続伸し、前日比882円70銭高の65018円95銭と約1週間ぶりに65000円台を回復した。一方TOPIXは3日ぶりに小反落し、3ポイント05銭安の4091.14となった。日銀の金融政策決定会合で政策金利を0.25ポイント引き上げ1.25%程度とすることを7対2の賛成多数で決定し、市場予想通りだったことから後場に買いが優勢となった。押し上げ寄与度はアドバンテストが約436円、東京エレクトロンが約215円、キオクシアホールディングスが約110円、イビデンが約72円、ソフトバンクグループが約55円。半導体・同製造装置とAI関連株が相場をけん引した一方、KDDIやテルモ、伊藤忠商事は下落した。ドル円は日銀利上げ発表後に円安方向へ動き、157円10銭台で推移した。

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