9月16日の日本株式市場
2026年9月16日(水)
9月16日の東京株式市場で日経平均は4営業日ぶりに反発し、前日比438円90銭高の63923円00銭で終了した。TOPIXも24.56ポイント高の4061.72と上昇した。原油価格の続伸が石油・鉱業関連株を押し上げたほか、韓国総合株価指数の上昇を受け後場に買い戻しが広がった。押し上げ寄与度はアドバンテストが130.33円、東京エレクトロンが104.59円で、ファーストリテイリングやリクルートホールディングス、信越化学も続いた。一方でソフトバンクグループが77.23円、キオクシアホールディングスが22.76円それぞれ押し下げた。前日の米国株安やAI開発減速懸念、日米長期金利の上昇が上値を抑えた。東証プライムは値上がり67.4%、値下がり29.0%。ドル円は155円02銭と前日比0円09銭安で推移した。