9月7日の日本株式市場
2026年9月7日(月)
2026年9月7日、東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、前週末比1378円90銭高(+2.02%)の6万6399円84銭で取引を終え、終値ベースで1日以来4営業日ぶりに6万6000円台を回復しました。TOPIXも4125.80と0.55%上昇しました。前週末の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超上昇したことを受け、半導体関連への買いが主導しました。ソフトバンクグループが11.22%高、キオクシアが9.31%高、東京エレクトロンが4.73%高、アドバンテストが4.20%高となる半面、コナミグループや中外製薬、ソニーグループは売られ、東証プライムでは値下がり銘柄が850を超えて全体の5割超を占めました。4日発表の米8月雇用統計は非農業部門雇用者数が16.2万人増と市場予想の5.8万人増を上回りました。ドル・円は155円54銭から156円28銭で推移しました。