8月25日の日本株式市場
2026年8月25日(火)
2026年8月25日、東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比328円34銭高(+0.50%)の6万5856円43銭で取引を終えました。一方TOPIXは1.79ポイント安の4071.50と小幅に続落しました。前日24日の米国市場ではNYダウが140ドル高と上昇した半面、エヌビディアの決算発表を控えた警戒感から半導体株が売られ、ナスダック総合指数は200ポイント安、フィラデルフィア半導体株指数は一時4%安となりました。東京市場では売られすぎ銘柄への押し目買いが入り、ソフトバンクグループやイビデン、フジクラ、東京エレクトロンが指数を押し上げ、古河電気工業は10%高となりました。半面、ファーストリテイリングやアドバンテスト、トヨタ自動車は下落しました。東証プライムの売買代金は約7兆99億円と4月21日以来約4カ月ぶりの低水準でした。ドル・円は159円台前半で推移しました。