8月24日の日本株式市場
2026年8月24日(月)
2026年8月24日、東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比488円27銭安(-0.74%)の6万5528円09銭で取引を終えました。日米長期金利の上昇と韓国株安を嫌気した売りが優勢でした。韓国総合株価指数(KOSPI)はサムスン電子の8.7%急落などから3.12%下落し6696.96で引け、東京市場でもキオクシアホールディングスが6.24%安、ソフトバンクグループが5.33%安と半導体・AI関連が売られました。アドバンテストとソフトバンクグループの2銘柄で指数を約563円押し下げた一方、東証プライムは値上がり841銘柄に対し値下がり658銘柄、33業種中20業種が上昇し、東京エレクトロンやリクルートは買われました。26日のエヌビディア決算と28日のウォーシュFRB議長のジャクソンホール講演を控え、様子見ムードが広がりました。ドル・円は午前に158円71銭前後まで軟化しました。