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8月26日の日本株式市場

2026年8月26日(水)

2026年8月26日、東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比405円73銭高(+0.62%)の6万6262円16銭で取引を終えました。TOPIXも17.35ポイント高の4111.02と反発しました。朝方は前日の米半導体株安を受けて下落し、午前10時に6万5390円55銭の安値を付けましたが、イランとオマーンの暫定合意が伝わって中東情勢への警戒感が後退し、金融株や海外株高を支えに午後は6万6386円32銭まで上昇しました。アドバンテストやソフトバンクグループ、リクルートが指数を押し上げた半面、ファーストリテイリングやキオクシアホールディングスは下落しました。東証プライムの値上がり率首位は第一稀元素化学工業で、レアメタルの国内製造技術確立の発表を材料に23.91%高となりました。売買代金は約4カ月ぶりの低水準でした。ドル・円は原油安を背景に午前に158円88銭まで下落しました。

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