Amazonタイムセール会場へ。Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

7月28日の日本株式市場

2026年7月28日(火)

2026年7月28日、東京株式市場で日経平均株価は急反落し、前日比2566円27銭安(-3.95%)の6万2364円92銭で取引を終えました。日中は3000円超下落し6万1923円60銭まで下落する場面があり、取引時間中に6万2000円を割り込んだのは5月下旬以来約2カ月ぶりとなりました。前日の米国市場で半導体関連株が下落しフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3日続落したことに加え、この日は韓国総合株価指数(KOSPI)が一時10%を超えて急落したことも投資家心理を冷やし、東京市場でもリスク回避目的の売りが半導体関連銘柄を中心に広がりました。キオクシアホールディングスは巨額賠償の報道を受けストップ安となり、2日連続でプライム市場の値下がり率トップとなりました。一方、小売関連株は買われ、値下がり銘柄数は全体の3分の2にとどまりました。為替はドル・円が163円70銭前後で推移し、163円67銭から163円83銭のレンジでした。原油価格(WTI)は1バレル81ドル台後半に戻し、金価格は1オンス4076ドルに上昇しました。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日から2日間の日程で開催されています。

English 中文

← 前の日の記事(7月27日)|次の日の記事(7月29日) →

この月の記事の一覧