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7月29日の日本株式市場

2026年7月29日(水)

2026年7月29日、東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比930円73銭安(-1.49%)の6万1434円19銭で取引を終えました。前日の急落に対する自律反発狙いの買いが先行し一時6万3138円04銭まで上昇しましたが、前日の米国市場でナスダック指数が下落したことや半導体製造装置大手の時間外急落が重荷となり、午後には韓国総合株価指数(KOSPI)が一段安となったことでAI・半導体関連株への売りが加速、一時6万448円90銭まで下落しました。SKハイニックスの4~6月期決算が増収増益ながら市場予想に届かず同社株がソウル市場で急落したことも波及しました。キオクシアホールディングスは13%安となりました。一方、トヨタ自動車は7%高となるなどバリュー株には資金シフトが加速しました。TOPIXは反発しました。為替はドル・円が163円台で推移し、日本時間夜のFOMC結果公表を控えて方向感に乏しい展開でした。原油(WTI)は3営業日続落の79.08ドルでした。

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