7月21日の日本株式市場
2026年7月21日(火)
2026年7月21日、東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発し、前週末比2091円07銭高(+3.26%)の6万6232円19銭で取引を終えました。TOPIXも95.74ポイント高の4014.95でした。前週末17日に急落した反動から自律反発狙いの買いが先行し、20日の米半導体株指数(SOX)の上昇や21日の韓国総合株価指数(KOSPI)の3%超上昇も投資家心理を支え、AI・半導体関連株を中心に買いが優勢となりました。株価急落から一転、東証プライム値上がり率上位にはキオクシアホールディングスが入りました。為替はドル・円が162円50銭前後で推移しました。イエメンのフーシ派によるサウジアラビア向け海上封鎖の表明やイラン情勢の緊迫化を背景に、原油価格(WTI)は1バレル82~83ドル、ブレント原油は89~90ドル台に上昇しました。金価格は1オンス4000ドル前後でもみ合いました。