7月17日の日本株式市場
2026年7月17日(金)
2026年7月17日、東京株式市場で日経平均株価は続急落し、前日比2694円42銭安(-4.03%)の6万4141円12銭で取引を終えました。取引時間中には一時4130円安の6万2704円台まで下落し、下落幅は歴代5位の規模となりました。TOPIXも109.58ポイント安の3919.21でした。前日の米国市場で半導体株が売られた流れを引き継ぎ、アドバンテスト、東京エレクトロン、キオクシアホールディングス、ソフトバンクグループなど半導体・AI関連株に売りが殺到しました。3連休を控えていることや、東京市場との連動性が高い韓国市場が休場だったことも、持ち高調整の売りを広げる一因となりました。対イラン攻撃の激化による原油高(WTI80ドル近辺)や米金利上昇も投資家心理の重荷となりました。為替はドル・円が162円11銭から162円47銭のレンジで推移しました。金価格は3992.10ドルと8カ月ぶりに4000ドルを割り込みました。