7月16日の日本株式市場
2026年7月16日(木)
2026年7月16日、東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比1915円97銭安(-2.79%)の6万6835円54銭で取引を終えました。TOPIXも59.33ポイント安の4028.79となりました。韓国当局が半導体レバレッジ型ETFの証拠金要件を引き上げ、新規の個別銘柄レバレッジ商品の上場を停止すると発表したことを受け、米国・韓国の半導体株が下落し、東京市場でも半導体製造装置・電子部品関連株を中心に売りが広がりました。為替は1ドル162円台前半で推移しました。16日のNY市場ではダウ平均が105.67ドル安の5万2552ドル97セント、ナスダック総合指数が387.28ポイント安の2万5881.95で取引を終えました。対イラン攻撃の激化とTSMC決算が市場予想に届かなかったことが半導体株の重荷となりました。原油(WTI)は78.95ドル、金は3992.1ドルでした。