7月15日の日本株式市場
2026年7月15日(水)
2026年7月15日、東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比1008円01銭高(+1.49%)の6万8751円51銭で取引を終えました。前日の米国市場でIBMやASMLの決算を手掛かりに半導体関連株が上昇したことを受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連銘柄が買われました。米6月消費者物価指数(CPI)は総合+3.5%、コア+2.6%といずれも市場予想を下回り、インフレ鈍化が確認されました。これを受けドル円は一時161.60円台まで下落しましたが、ウォーシュFRB議長の議会証言でのタカ派発言や原油高を受け、162円台前半へ持ち直しました。原油価格(WTI)は1バレル79.75ドル(+2.06%)に上昇し、金価格も1オンス4060.80ドル(+1.38%)に上昇しました。