7月14日の日本株式市場
2026年7月14日(火)
2026年7月14日、東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比500円77銭高(+0.74%)の6万7743円50銭で取引を終えました。朝方は前日の韓国株安を受けて一時1000円近く下落する場面もありましたが、後場に韓国株が持ち直し、買い戻しが広がりました。為替は中東情勢の緊迫化を背景にドル高・円安が進行し、ドル円は162円台半ばで推移しました。トランプ米大統領はイラン港湾の再封鎖を宣言し、ホルムズ海峡を通過する貨物の20%を対価として徴収する方針を示しました。これを受け原油価格(WTI)は上昇し、1バレル74~78ドル台で推移しました。この日は米6月消費者物価指数(CPI)の発表とウォーシュFRB議長の議会証言が予定されています。