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7月6日の日本株式市場

2026年7月6日(月)

2026年7月6日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前週末比420円15銭安の7万2014円24銭となりました。前週末まで連日で過去最高値を更新していたため、短期的な過熱感から利益確定売りが優勢となりました。また、今週に米国の主要な物価指標の発表を控えていることもあり、投資家の様子見姿勢が強まりました。東証株価指数(TOPIX)も反落し、15.22ポイント安の4122.72となりました。外国為替市場のドル円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による高金利維持の観測を背景にドル買い円売りが根強く、1ドル=161円台後半の歴史的な円安ドル高水準での小動きが続きました。債券市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが前週末から横ばいの1.090パーセントで取引を終え、日銀の追加利上げへの警戒感が維持されています。

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