Amazonタイムセール会場へ。Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

7月3日の日本株式市場

2026年7月3日(金)

2026年7月3日の東京株式市場で、日経平均株価は続伸し、終値は前日比218円41銭高の7万2434円39銭と連日で最高値を更新しました。米国市場が独立記念日の前日で短縮取引となるなか、小幅な値動きで始まったものの、半導体関連株への断続的な買いが相場を支えました。東証株価指数(TOPIX)も連日で過去最高値を更新しました。外国為替市場では、日米金利差の拡大や米連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派姿勢を背景にドル買い円売りが継続し、ドル円相場は1ドル=161円台後半の歴史的な円安水準で推移しました。政府が同日発表した6月の消費動向調査では、消費者態度指数が前月から小幅に改善した事実が示されました。債券市場では、日銀による今後の追加利上げや国債買い入れ減額への警戒感から、長期金利の指標である新発10年物国債利回りが1.090パーセントに上昇しました。

English 中文

← 前の日の記事(7月2日)|次の日の記事(7月4日) →

この月の記事の一覧