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6月15日の日本株式市場

2026年6月15日(月)

2026年6月15日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に3日続伸し、終値は前週末比3297円46銭高の6万9317円50銭となりました。8営業日ぶりに過去最高値を更新し、上げ幅は史上2番目の大きさを記録しました。日本時間同日早朝にトランプ米大統領がイランとの戦闘終結合意を公表したことで、中東の地政学リスク後退への期待から市場は全面高の展開となり、これまで足かせとなっていたインフレ懸念の後退を背景にAI・半導体関連株を中心に投資資金が急流入しました。外国為替市場では、戦闘終結合意の報道を受けて円を売ってドルを買う動きが優勢となり、千葉銀行などが公表した米ドルの仲値は1ドル=160円18銭と160円台での推移が続きました。また、債券市場では長期金利が低下した一方、これまで出遅れていた内需株にも買いが広がり、東証株価指数(TOPIX)も過去最高値を更新しました。

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