4月10日の日本株式市場
2026年4月10日(金)
中東情勢の緊張によりエネルギー価格が上昇し、世界的にインフレ圧力が再び強まっています。中国ではPPIが41か月ぶりにプラスへ転じ、デフレ脱却の兆しが見られる一方、国内需要は依然弱い状況です。日本では2026年度予算が過去最大規模となり、物価高や人件費上昇を背景に企業倒産が12年ぶりの高水準となっています。全体として、地政学リスクとコスト増が世界経済の不透明感を高めています。
2026年4月10日(金)
2026年4月10日(金)