8月21日の話題の中国株
2026年8月21日(金)
智譜<02513.HK>(Z.AI、大規模言語モデル大手)が2026年8月21日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。
背景:同日、国家超算互聯網(国家スーパーコンピューティング・インターネット)が、同社の新世代基盤モデル「GLM-5.3」のAPI呼び出しサービスを提供開始したと発表しました。企業や開発者は複雑な環境構築なしに同モデルを直接利用できるようになったことが好材料視され、香港市場で同銘柄は尾盤に上げ幅を拡大し終値ベースで10.36%高の1023港元、時価総額5261.14億香港ドルまで上昇しました。同じく大模型(大規模言語モデル)関連銘柄のMiniMax<MINIMAX-W>も連動高となり、一時14%超の上昇を経て終値ベースで11.86%高、時価総額1213億香港ドルとなりました。両銘柄がともに港股市場の尾盤で急伸したことが、香港市場全体の値動きの中でも際立ったとしてネット上で話題となりました。